政治家の「資質」重視が回答トップ! 次の自民党総裁

 日経の世論調査で、次の自民党総裁に何を求めるか複数回答で聞いた。「国民への説明能力がある人」と政治家の「資質」を重視した回答が51%で最も多かった。

 安倍・菅時代の9年間は、歴代自民党政権の中でも、ほかに例を見ないほど劣悪な政権だった。

 安倍晋三に至っては国会答弁で主語がない言葉を繰り返す。何を言っているのか理解不能な答弁が続いた。官僚が用意した答弁用のカンペ(カンニングペーパー)にも当用漢字に仮名がふってあった。こういう首相は見たことがない。

 菅義偉はカンペの棒読み。何を聞かれても答えは同じ。自分の頭で考えて応えることが出来なかった。


 安倍・菅の9年間に、日本の国際評価は下がる一方で、市民の暮らしでは格差が拡大。

 終戦当時を思い出すのような「貧困」という言葉が復活し、紙面を賑わすようになった。7人に1人の子供が貧困家庭。学校給食が彼らにとって唯一の栄養補給減である。

 政治家の「資質」がいかに大切か分かる。

 有権者は投票の際、この点をしっかりと頭に入れておくべきだ。

"政治家の「資質」重視が回答トップ! 次の自民党総裁" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。