米政府が「台湾代表処」への変更を真剣に検討と英紙!

 【ロンドン共同】11日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、バイデン米政権が台湾の対米代表部に相当する「台北駐米経済文化代表処」の名称を、台湾側の求めに応じて「台湾代表処」に変更することを真剣に検討していると伝えた。

台湾の蔡英文政権が3月、米側に名称変更を正式に要請した。米国家安全保障会議(NSC)でアジア政策を統括するキャンベル・インド太平洋調整官や国務省のアジア担当者らは変更を支持。バイデン氏が大統領令に署名する必要があり、最終決定には至っていない。  (以上)

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 パンデミック(世界的感染爆発)の中で、台湾のコロナ対策は見習うべきものがある。

 台湾はWHOに対しても協力する意思を示した。中国共産党政権がWHO事務局長のテドロスに圧力をかけて阻止した。

 台湾は国連復帰を希望している。もともと台湾は戦勝国の代表として米英仏ロイターとともに安保理事国だった。

 途中で共産中国が押しのけて席を強奪し、台湾を国連から追放した。台湾の国連復帰を日本は支援すべきだ。

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