傍観、沈黙、ものを言わなくなった日本が怖くなった!

 笛吹けど兵踊らず、である。NTTドコモがまとめた11日午後3時時点の人出は、全国の主要駅や繁華街計95地点のうち6割強の62地点で前週土曜の4日より増えた。

 新型コロナ対策で緊急事態宣言の延長が決まった都市部などでも増加が目立ち、宣言による外出抑制の効果は限りなくゼロ。

 東京では12地点中10地点で前週を上回った。

 一体、何のための宣言なのか?

 居酒屋や市民生活を圧迫するだけだった。

 やる気がない政府に官僚が追随。

 初めから結果が分かり切った愚策を、性懲りもなく繰り返す愚かさに、開いた口が塞がらない。

 政権を預かる自民党はコロナ対策を放ったらかしにして、国盗り合戦に目の色変えて夢中だ。

 そんな自民党を国民は、ボサッと眺めている。なぜ、文句を言わずに傍観しているのか?

 腹が立たないのか? ロボットのように無口になった日本人。

 これではリーダーのひと声で右傾化したり左傾化する。戦前の軍国主義に戻そうと思えばすぐ簡単に戻る。徴兵制も簡単に実施できる。日本人がお上の言うことには逆らわない.それどころか喜んで片棒担ぐ国民のようだ。

 ロボットの日本人がコワい。飼いならされた日本人が恐ろしい。

 もう、日本は、中国化したのか? 全体主義国家になったのか? ものを言わなくなった。

 

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