居酒屋の7割が赤字 9割減収! 酒類制限が直撃!

 これ、すべて安倍内閣と菅義偉政権の失政の結果である。パンデミック(世界的感染爆発)のさなかに、安倍や菅義偉は真剣にコロナ対策に取り組まず、五輪開催に熱中した結果、コロナの感染爆発を許した。

 そして緊急事態宣言の発令、解除、発令、延長、解除、発令、延長、を1年半にわたって繰り返し、事態を悪化させた。

 しわ寄せが居酒屋をはじめとした飲食店や私たち市民生活にもたらされた。

 コロナ禍で曲がりなりにも欧米が経済復活へと動き出した中で、日本だけがコロナの海で喘いでいる。

 去年、国に借りた金を返済する時期だ。これからさらに倒産が増えるのは間違いない。

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 東京商工リサーチは10日、酒場やビアホールを運営する317社の通期決算で約9割の292社が減収となり、約7割の220社が赤字だったと発表した。

 コロナ感染拡大による飲み会自粛や酒類の提供制限などが居酒屋の業績を直撃した。

 2020年の居酒屋の倒産は過去最多の174件を記録するなど、厳しい経営環境が続いている。担当者は「減収や赤字が続くと、企業の淘汰が進むことが懸念される」と指摘し、業態転換や政府による支援が必要とした。

 減収企業数は前期の139社から倍増し、赤字企業数も89社から約2・5倍に拡大した。

 売上高の合計は前期比45・6%減の約3903億円。最終損益の合計は1110億円の赤字(前期は103億円の赤字)だった。 (以上産経)

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