森友「再調査考えていない」の岸田発言に落胆の声!

 自民党総裁選へ立候補を表明している岸田文雄は7日、森友学園問題を巡る財務省の決裁文書改ざんに関し、「再調査は考えていない」と表明した。

 総裁選での議員票欲しさのために、森友事件で批判を浴びた安倍晋へ配慮したのではないかとの見方が出ている。

 岸田は2日夜のBS―TBSの番組「報道1930」で「調査が十分かどうかは国民が判断する話だ。国民は足りないと言っているわけだから、さらなる説明をしないといけない」と批判した。

 これは必要なら「再調査」を行うと言ったのである。岸田が正論を吐いた。彼は変わったと、一気に評価が変わった。

 これを聞いた安倍が強い不快感を示した。

 森友事件や加計疑惑,サクラ疑惑など一連の権力を私物化した犯罪は安倍晋三の恥部。だからいまだに逃げ回っている。一番痛いところを突かれたからアタマに来た。

「再調査は考えていない」との岸田発言を聞いた街の声は、「がっかりした。これでは何も変わっていない」と落胆したとの声が多い。

 

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