遠慮せずに、本音でものを言うようになった岸田文雄!

 自民党総裁選に出馬宣言した岸田文雄が変わった。

 大派閥が自民党を支配する政治状況で、「大派閥のご機嫌を損ねては政権は望めない」とひたすら耐えて、言いたいことを言わなかった岸田が、本音でものを言うようになった。

 そうしたことで、何やらツキモノが落ちたらしく、吹っ切れたようで、晴れやかで明るい表情になった。

 真のリーダーは行かなロ時も、オノレを失ってはならい。オノレを貫け岸田文雄! 

 そうすれば、必ず民の支持が得られよう。勝負は議員票と同数の「地方票」だ。

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 岸田文雄は6日午後、テレビ朝日の情報番組「大下容子ワイド!スクランブル」に出演した。

 この中で、新型コロナ対策について「事業主などからさまざまな声を聞いたが、心が疲れ、いつまで頑張ればいいのかという思いを感じさせることばが多かった。

 政府が『頑張れ、頑張れ』と言い続けるのではなく、国民に寄り添って対話することが、いま示すべき政治の姿勢だ」と強調した。 (以上NHK)

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