「日本人の約3分の1は日本語が読めない」OECD!

 OECD(経済協力開発機構)が実施した「国際成人力調査」は驚きの報告だ。

 私もこの20年余りの間に、日本人の知的レベルが相当落ち込んでいると薄々感じていた。

 中学3年程度の学力があれば「相当なレベル」だと思っている。ネットのコメントなどを見て、余りのお粗末さに最初はショックを受けた。今は慣れた。現実はそれほど低い。

 しかし、ここまで落ちたとは知らなかった。

 「貧すれば鈍す」とは、昔から言われている格言だ。食うに食えない身に、もっと学を身に付けろというのは酷だ。確かに「経済格差」が「知の格差」につながっているのだろう。

 言い換えれば、知らない間に日本がここまで落ち込んだということだ。コロナ禍でワクチン接種が進む欧米は徐々に経済活動を再開している。

 コロナ対策の失敗で、OECD加盟国の中で日本だけが出遅れている。

 安倍晋三、菅義偉と「無知」続きで、緊急事態宣言、解除、宣言を1年以上も繰り返している。

 この1年半以上、日本政府はコロナから何を学んできたのか? 何も学んでいないから同じこといまだに繰り返し続けている。

 感染爆発が止まらないので、いま出している宣言をまたまた延長するという。 好きなだけやってくれ。 知らんわ!

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 OECDによると、

1、日本人の約3分の1は日本語が読めない(正しく読解できない)

2、日本人の3分の1以上が小学校3~4年生以下の数的思考力しかない

3、パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない

4、65歳以下の日本の労働力人口のうち、3人に1人がそもそもパソコンを使えない

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