ユダヤの怒りに触れ即座に小林賢太郎のクビを切った!

 ユダヤ団体のひと声で、東京五輪のショー担当者が吹っ飛んだ。東京五輪大会組織委の対応は小山田圭吾の場合と大違い。

 ユダヤの怒りに恐れおののいて、大会組織委は即座に小林賢太郎のクビを切った。

 過去にもいろいろあった。日刊スポーツが記事にまとめた。

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日刊スポーツ。

 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会は22日、開閉会式の制作チームを事実上のトップとして束ねていた元お笑いコンビ、ラーメンズの演出家、小林賢太郎氏(48)を解任した。

 過去に「ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)」をネタにしていたことがSNS上などで拡散され、米ロサンゼルスに本部を置くユダヤ人の人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センターも21日(日本時間22日)に抗議声明を出していた。

 今回、小林賢太郎氏の過去のネタを非難したサイモン・ウィーゼンタール・センターは、これまでにもホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を否定したり、ナチスを想起させたりする主張や行動を繰り返し、非難してきた。

 1995年、「ナチスによるユダヤ人のガス室虐殺はなかった」などとする記事を掲載した文芸春秋社の月刊誌「マルコポーロ」が、同センターの抗議を受けて、廃刊に追い込まれた。同社は「公正を欠いた記事」であることを認め、全面的に謝罪した。

 2016年には、「欅坂46」がコンサートで着た衣装が、ナチスの軍服に酷似しているとの批判が起きり、同センターが「嫌悪感」を表明。所属レコード会社の親会社ソニー・ミュージックエンタテインメントや総合プロデューサーの秋元康氏が謝罪した。

 2018年には、韓国の人気音楽グループ「BTS」が、過去にナチス親衛隊(SS)の記章をあしらった帽子をかぶったり、コンサートでナチスを想起させる旗を掲げたりしていたと非難し、所属事務所が謝罪した経緯がある。

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