日本が金100個取ったところで何の意味がある?

 日本オリンピック委員会(JOC)は、東京五輪での金メダル獲得目標を史上最多の30個に設定した。

 なにを今更、眠たいことを言っているのか?

 近ごろの東京の夏は激暑に加え、湿度が高い。そこにパンデミック(世界的感染爆発)のさなかの強行五輪と来た。

 そんな中で日本が金100個取ったところで、何の意味があるのか? どれほどの価値があるのか?

 世間はすでに、シラケ鳥が飛んでいる!

 日刊ゲンダイが、「五輪史上最も不公平な大会」で日本はメダル量産と銘打ってこんな記事を載せた。

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 コロナ禍で事前合宿を断念した自治体は100を超える。日本で合宿ができない国は開幕直前に選手村に入ることになり、時差や気温・湿度など、短期間で日本の環境に慣れなければならない。

 すでに五輪から手を引いた国や選手も続出。野球ではコロナを理由に中国、台湾、豪州が最終予選を辞退。

 男子テニスでは世界ランク3位のナダル、同5位のティエム、同12位のシャポバロフが相次いで不参加を表明し、馬術では北京五輪金メダリストのエリク・ラメーズが感染拡大の不安を理由に欠場すると発表した。

 辞退に加えてメダル候補選手が調整に苦戦すれば、日本にとっては大きなアドバンテージ。そもそも日本は開催国という地の利があるが、コロナ禍がその不公平さに拍車をかけそうだ。

 日本がオリンピック史上最も不公平な大会でメダルを量産したとしても、選手は複雑ではないか。

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/473517a16db8aa4320e32f948c5d87e6a2ec448b

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