五輪の開会式は観客の上限を引き上げ2万人で検討中!

 東京五輪の開会式は観客2万人で検討中だという。

 このように次々と「例外」や「特例」を作って、なし崩しで枠を広げていく。

 菅義偉・自民党内閣は人の命より五輪の利権が大事なのか?

 9月には衆院選挙が待っている。有権者よ、今度こそ無念を晴らそう。

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 日テレによると、東京五輪の開会式の観客について、大会組織委員会などは、2万人を上限に検討していることがわかった。

 五輪観客の上限については、政府のイベント開催基準に従って、収容人数の50%以下であれば1万人まで認めることで検討だが、開会式のみ2万人を上限とする方向で調整している。

 開会式の観客数は、これまでの計画では、一般へのチケット販売で9300人、スポンサーなど大会関係者への販売で1万0500人、IOCや国会議員といったセレモニー関係者で7300人の合わせて2万7000人。

 これを減らすため、大会関係者を1万0500人から9000人に、セレモニー関係者を7300人から6000人に絞った。それでも、2万4000人あまりとなった。

 そのため、最終的には、さらに大会関係者9000人のうち、パッケージツアーの客など5000人を「一般に近い関係者」として、一般販売の9300人と合わせて再抽選し、1万人以内に絞ることで総数を2万人以内にするという。

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