コロナもなんのそのと「縄張り争い」に忙しい自民党!

 人々はコロナ禍で1年半にわたって「軟禁状態」に置かれている中で、自民党の議員たちは、縄張り争いに忙しい。

 有権者は、この光景をシッカリ頭に記憶しておいてもらいたい。今年は衆院選挙の年だ。

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 毎日新聞によると、自民党の二階俊博幹事長は15日、党本部で「自由で開かれたインド太平洋」推進議員連盟を発足させた。党内の全派閥から約130人が出席し、党掌握に向けた勢力を誇示した。

 設立総会には「自由で開かれたインド太平洋」の提唱者の安倍晋三前首相のほか、森山裕国対委員長、野田聖子幹事長代行、石破茂元幹事長ら幅広いメンバーが顔をそろえ、入会者は156人に上った。

 一方、産経によると、自民党の半導体戦略推進議員連盟(会長・甘利明税調会長)は15日、党本部で役員勉強会を開いた。下村博文政調会長や岸田文雄前政調会長ら議員約70人、代理を含め約120人が出席した。

 同じ時間帯に、二階幹事長が会長を務める「自由で開かれたインド太平洋」を推進する議連が党本部で開かれたが、二階氏側近の林幹雄幹事長代理が、半導体議連の会長代理として出席した。

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