緊急事態宣言解除で英国の二の舞となることを怖れる!

 東京五輪を目の前に、菅義偉首相は緊急事態宣言を解除し、「まん延防止等重点措置」に移行する構えだ。しかし、宣言を解除すれば、緊張が解かれ一気に人々の「気が緩む」のではないか?

 気がかりなのは、水際作戦に失敗し、各地でインド変異株の感染者が相次ぎ確認されていることだ。インド変異株は、従来のコロナに比べ感染のスピード、致死率ともに高いという。私は英国の二の舞となることを怖れる。

 英国は一時、感染者が1日平均6万人に達した。その後、ワクチン接種で2000人まで減少したのが、急速なインド変異株の感染拡大で再び反転。現在は8000人前後まで増加したという。

詳しくはここをクリック
https://kot8asb9070.at.webry.info/202106/article_189.html

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