インド変異株は「部屋の換気」と「不織布マスク」!

 鼻と口をマスクで覆い、手洗いも十分で、仕事はテレワーク。外出もできるだけ避け、昼食はアクリル板で仕切った店にしか行かない。そんな40代の男性がインド変異株に感染した。

 いつ、どこで、感染したか分からないのがインド変異株の特徴だ。

 本人は、「どこでうつったか分からない」と首をひねった。これについてウイルス専門医は注意点として次の2点を指摘した。

1、 アクリル板で仕切っていても部屋の換気が重要。換気をシッカリすることで感染がかなり予防できる。

2、 マスクは布よりも、「不織布マスク」を使用する方が安全性がはるかに高い。医療従事者は全員、不織布マスク」だ。

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