基本的な礼儀を望みたいのは、こっちが言うセルフだ!

 フィリピン沖に大挙して押し寄せ居座る続ける中国船舶に業を煮やしロクシン外相が「消えうせろ」とツイッターに投稿。

 これに中国外務省報道官の汪文斌は4日、「言論発表時には基本的な礼儀と肩書を一致させるよう望む」と非難した。

 外相の暴言は褒められたものではないが、他国の海域で軍事基地構築を疑わせるような行動は許すべきではない。

 中国は自国への批判には猛烈に反撃するが、自分たちは破廉恥を繰り返しても反省なし。

 先週は中国外務省報道官の趙立堅が、日本の浮世絵に手を加えて東電原発の処理水放出を非難する画像をツイッターに投稿した。この投稿は日本文化に対する侮辱として批判され、日本の外務省が即座に抗議した。

 趙立堅は昨年も、オーストラリアの兵士がアフガニスタンの子どもの喉をかき切ろうとしているように加工した画像をツイッターに投稿。オーストラリアが強く非難した。

 今年1月には在米中国大使館が、ウイグル人女性は「赤ちゃん製造マシン」ではなくなった、とツイッターに投稿した。

 在日中国大使館が4月29日夜、扉の向こう側から血が流れ出てきている様子を描いた、米国を死に神になぞらえて批判する風刺画を公式ツイッターに投稿し、物議を醸した。

 在仏中国大使館はフランス人の中国研究者をツイッターで「ごろつき」などとののしった。

 そして日本に対しては江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の世界的名画、浮世絵の「富嶽三十六景」を持ち出して改ざんし、罵倒した。

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