JAXAサイバー攻撃の中国共産党スパイが国外脱出!

 中国人民解放軍の指示を受けたとみられるハッカー集団による日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)がサイバー攻撃を受けた問題。

 警視庁は攻撃に使われたレンタルサーバーを偽名で契約していた30代の中国共産党員の男ら2人を任意で事情聴取していたが逃げられた。2人はその後、本国の中国へ出国してしまった。だらしがない。間の抜けた話である。

 サーバーを使うためのIDはオンラインサイトを通じて中国の「Tick」とよばれるハッカー集団に渡り、中国人民解放軍の指示でサイバー攻撃が行われたと判明。

 この男のほかに日本にいた中国人元留学生も偽名でサーバーを契約していた疑いがもたれていて警視庁が2人を任意で事情聴取していた。

 元留学生には中国人民解放軍のサイバー攻撃専門の部隊「61419部隊」に所属する人物が、妻を通じて指示をしていた。 (以上 NHK)

**************************

 「61419部隊」は日本専用のサイバー攻撃部隊である。

 中国人民解放軍を指揮するのは中国政府ではない。その上の、中国共産党である。

 分かり易く言うと「61419部隊」は党の命令によって、防衛省や財務省など中央官庁、医療・宇宙科学、電子工学、ロボット研究、などの先端技術をはじめ防衛産業のデータを盗み取るのが仕事だ。

 中国にとって、欧米の先端技術と競うために「データの盗み取り」は欠かせない最重課題だ。

 中国共産党員や中国人民解放軍のスパイは、ビジネスマン、留学生、記者、医療、芸能関係者などに成りすまし、多数が日本国内で情報収集している。

 ひょっとして、あなたのそばにいるか分からない。要注意。

"JAXAサイバー攻撃の中国共産党スパイが国外脱出!" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。