危険!東電が福島に「放射能入りコンテナ」を放置!

 東電は企業の体をなしていない。管理が一から十まですべてズサン極まりない。

 地域独占、倒産の心配がないという殿様商法の上に、いまだに胡坐をかいている。

 フク1(東電福島第1原発)水素爆発の際にも私は提案した。再度言う。

 東京電力なる組織は一度100%解体すべきだ。幹部を総入れ替えして別会社として出直すべきだ。地域独占にもメスを入れた方がいい。

 責任感と緊張感がない組織は利用者にとってマイナスばかり。

 東京新聞が放ったこのスクープを読んでも、東電は人の命など二の次だ。

 福島に「放射能入りコンテナ」を放置!

*********************

 東京電力は8日、福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で保管する放射性廃棄物入りコンテナの管理について、事故から1年間は内容物を記録していなかったと発表した。

 記録を取り始めてからも2017年11月までは、どのコンテナに入れたのかを照合できない状態だったという。

 ズサンな管理が6年8カ月続いたため、約8万5000基のうち約4000基の内容物が特定できない状況につながった。

 鋼鉄製のコンテナには事故後に出たがれきや使用済み防護服などが入っている。内容物が特定できない約4000基は17年11月以前からあり、保管場所などから、がれきなど不燃物や、放射線量が高いために焼却できない可燃物が入っているとみられる。

 福島第一原発では3月、腐食したコンテナ下部から内容物が漏れ出たとみられる高線量のゲル状の塊が見つかった。

 東電は内容物が特定できていないコンテナを中心に外観の点検を進め、必要に応じて中を確かめる。

"危険!東電が福島に「放射能入りコンテナ」を放置!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。