仙台市では80%が新たな変異株「E484K」!

 ことし2月以降に新型コロナウイルスの感染が確認された検体の一部を調べたところ、仙台市では80%が「E484K」と呼ばれる変異ウイルスだったと明らかにした。

 「E484K」は抗体の攻撃から逃れる性質を持つと考えられ、
1、 ワクチンが効きにくくなる可能性や
2、 再感染しやすくなる可能性などが指摘されている。 (以上 NHK)

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 イタリアではコロナの新たな変異株「E484K」を、「日本株」と呼んで警戒を強めている。

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