中国の現状変更に反対で一致! 日米2+2協議

 東京で、日米の外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2プラス2」を米国のバイデン政権発足後初めて開催した。中国の「海警法」に深刻な懸念を示すとともに、東シナ海などでの現状変更を試みる一方的な行動に反対することで一致した。

 米国のブリンケン国務、オースティン国防の両長官が出席した「2プラス2」は16日午後3時すぎから約1時間半、外務省の飯倉公館で行われた。

 この中で、中国の行動は既存の国際秩序に合致せず、日米同盟や国際社会にさまざまな課題を提起しているとの認識で一致。

 その上で、中国が海上警備にあたる海警局に武器の使用を認める「海警法」に深刻な懸念を示し、東シナ海や南シナ海での海洋進出を「現状変更を試みる一方的な行動だ」として反対することで一致した。

 さらに、日本固有の領土である尖閣諸島が米国による防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象であることを改めて確認し、尖閣諸島での中国の一方的な行動に引き続き反対していくことを確認した。  (以上 NHKから抜粋)

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