60代女性が新型コロナのワクチン接種3日後に死亡!

 厚生労働省は2日、米製薬大手ファイザー製の新型コロナワクチンを接種した60代女性が、接種から3日後に死亡したと発表した。

 女性に基礎疾患はなく、死因はくも膜下出血とみられる。

 現時点で接種との因果関係は評価できず、今後検討するとしている。

 コロナワクチン接種開始後の死亡例の報告は国内で初めて。 (以上 東京新聞)

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 これだけではまだ、原因関係がハッキリしない。

 ただ、言えることは、どんなワクチンでも副作用ゼロというものはない。

 ファイザー製の新型コロナワクチンは、通常のインフルエンザのワクチンと比較すると、はるかに安全性が高いことだけは確かだ。

 ワクチンを打つ、打たないの判断は、本人が決めるほかない。それこそ自己責任だ。

 

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