遺体安置所で父が見つかったのは18日後だった!

 災害はいとも簡単に人を奈落の底に突き落とす。

 2011年3月11日の東日本大震災で「人生の歯車」を破壊された人が絶えない。

 10年経った今、原因不明の疫病、新型コロナウイルスという禍に、世界中が翻弄されている。

 コロナで肉親を失い、仕事を失った人たちも「人生の歯車」を壊された犠牲者だ。

 時間のある人は、毎日新聞のこの記事を一読してもらいたい。いつ、自分の肉親が悲劇の主人公となるか、だれも予測がつかないのが大災害である。

毎日新聞の「津波で 家族めっちゃ崩れた」の記事は
ここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20210225/k00/00m/040/152000c

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