全くオモシロくないNHK!大河ドラマ「青天を衝け」

 大河ドラマ「青天を衝け」が2回目にして視聴率16・9%と第1回の20・0%から一気に3・1ポイントもダウンした。

 ちなみに「麒麟がくる」の初回視聴率は19・1%だったが2回目は17・9%で1・2ポイントしか落ちていない。

 渋沢栄一物語だと言うので観たが、ハッキリ言って面白くない。グダグダ、子供のころの話を延々とやられたら見る気がしない。

 こう言うところは大幅に削って、本題に入るべきだ。原作がオモシロくないと興味がわかない。

 この調子だと「青天を衝け」は大河史上最低の視聴率を記録した「いだてん」の二の舞をたどることになろう。

 「青天を衝け」は1本に1億5000万円程度かけて制作。血洗島村のセットは、群馬県安中市内に東京ドーム5個分の広大な敷地を貸し切るなど大判振る舞い。

 全部で44回だから1年間の製作費は66億円。こんなにカネをかける必要があるのか?

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