高い代償を払うことになったセガレの接待疑惑!

 「時の総理の息子」という“特権”をフルに生かしたかに見えた接待疑惑。

 バレバレになり、高い代償を払う羽目に陥った。

 最も影響を受けたのが“偉大なパパ”の菅義偉。

 官邸のアマゾネス、山田真貴子への豪華接待が発覚し、緊急事態宣言の先行解除の記者会見も開けない状態だ。

 内閣支持率の一段の低下は避けられない。

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 報道によると、東北新社は26日、総務省幹部への接待問題を受け、二宮清隆社長の引責辞任と、菅義偉首相の長男、正剛ら接待を主導した幹部の処分を発表した。

 同社は放送事業会社で、正剛がメディア事業部趣味・エンタメコミュニティ統括部長を解任された他、三上義之、木田由紀夫両執行役員が解任された。3人は人事部付となった。

 正剛は子会社の「囲碁将棋チャンネル」取締役を辞任するなど、それぞれ子会社の役員も辞任した。 (敬称略)

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