空前のミャンマー反軍デモに市民ら数百万人が参加!

 仏教徒が大半を占めるミャンマーで、これだけ大規模な抗議活動が起きたことに感動を覚えるとともに、日本国民の不甲斐なさを改めて確認した思いだ。

 国軍の銃弾を浴び、10代の少年を含む複数の市民が命を落とした。

 それでもミャンマーの人々は無抵抗で抗議を続ける。

 勇気あるミャンマーの人たちに連帯のエールを送る。

 私のブログ「半歩前へ」は海外の人も読んでくれている。

 ミャンマーへの支援の輪が広がることを願いながら発信し続ける。

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 国軍がクーデターで実権を握ったミャンマーで22日、大規模な抗議デモが行われ、地元メディアは数百万人が参加したと報じた。

 今月1日のクーデター以降、最大規模のデモとなった。政権奪取に抗議するゼネストも実施され、多くの企業や商店が営業を取りやめた。

 最大都市ヤンゴンなどでは、拘束中のアウン・サン・スー・チー国家顧問らの解放を訴えるデモ隊によって主要道路が埋め尽くされた。

 参加した女子学生(20)は「選挙結果をクーデターで無視した国軍は許せない」と話した。

 デモは会員制交流サイト(SNS)を通じて呼びかけられ、この日(2021年2月22日)は2が5つ並ぶことから「22222運動」と名付けられた。1988年8月8日に起きた民主化要求デモ「8888運動」になぞらえたものだ。

 ゼネストの影響で大手スーパーなどが営業を中止。主要産業の縫製工場も多くが稼働を停止し、経済への影響が懸念されている。 (以上 産経)



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