チベット、ウイグル、今度はモンゴルに毒牙の習近平!

 東京新聞によると、中国政府が内モンゴル自治区で昨年9月からモンゴル族に行っている中国語教育の強制に反対するデモが21日、東京の中国大使館前であり、在日モンゴル族ら20人余りが抗議の声を上げた。大阪と名古屋の中国総領事館前でも同日、デモがあった。

 参加者は「子供の母語を奪うな」「文化的ジェノサイド(大量虐殺)をやめろ」と書かれたプラカードを掲げ、中国語教育の強制を停止するよう中国政府に要求した。

 世界南モンゴル会議のチメド・ジャルガル副会長(56)は「中国共産党の民族絶滅政策が進んでいる。われわれは命をかけて母語を守る」と話した。

 中国語教育の導入が明らかになった昨年8月末から、授業ボイコットなどの抗議活動が内モンゴル自治区で起きたが、1万人以上の保護者が拘束されたとされ、現在は封じ込められた状態となっている。  (以上)

********************

 チベット、ウイグルに続いて今度はモンゴル人にまで毒牙を伸ばしてきた共産中国。

 「中国共産党の民族絶滅政策」は戦前のナチスがやって来た同化政策の再現である。

 他民族を根絶やしにせんとする習近平中国の野望を叩き潰すのは民主主義国家の務め。

 日本政府は発言すべきだ。

"チベット、ウイグル、今度はモンゴルに毒牙の習近平!" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。