日本のメディアは「中国のことを報道しない」と伊藤さん!

伊藤ミドリさんがフェイスブックでこう言った。

 「コロナだ、ワクチンだ、オリンピックだと騒いでいるが、全く日本のメディアは中国の事を放送しない。10年後日本はあるのか?」

 その通りだ。

 古い世代のガチガチの左翼は、「反米、親中国、親ロシア、親北朝鮮」が正当な左翼と信じ込んでいる節がいまだに見かけられる。

 1日も早く、こうした「手垢にまみれた考え」から脱皮すべきだ。

 山本太郎が言う通り、今の時代は右だ、左だではない。そんな仕分け自体が時代錯誤、間違いのもとだ。

 今は上か、下かである。富める者はますます富、貧者はさらに乏しく奈落の底に落ち込む。

 こうした格差が猛烈な勢いで進む。米国、日本はもちろん、中国も例外ではない。中国共産党関係者が富を独占。

 一般の者たちは大学を卒業しても「共産党員ではない」との理由で、大手企業への就職の道は固く閉ざされている。中国の大企業は大半が国有企業か、その影響下にある会社だからである。

 中国は8000万人の中国共産党員と呼ばれる「特権階級」が支配する差別社会である。頂点に立つのが習近平だ。

 彼は2035年には共産中国の軍事力を世界最強にして見せると宣言。「覇権」を隠そうとしない。

 チベット、ウイグル、香港の次は台湾。その次は沖縄と照準を定めている。すでにこれらの地域では水面下での工作が行われている。伊藤ミドリさんが指摘するのはこの点だ。

 家屋の浸水と同じで、気が付けば「腰まで浸かっていた」ということにならないようにと、警鐘したのである。

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