入浴は「麒麟がくる」を見終わった後にする!今夜が最終回!

 大河はここ数年ほとんど見なかったが、今回の「麒麟がくる」は最初から全部観た。

 私を虜にしたのは斎藤道三役の本木雅弘である。「これでもか」との存在感に圧倒された。本木雅弘は文句なしの、日本を代表する大スターだ。これがきっかけで「次はどうなるのか」と見始めたら、もう目が離せなくなった。

 医者、東庵役の堺正章、戦災孤児の駒を演じた門脇麦も光っていた。足利の幕臣で悪役の片岡鶴太郎の名演技にも拍手を送りたい。今回は大いに楽しませてもらった。

 7日午後8時のNHKは目が離せない。いよいよ最終回である。「敵は本能寺」で有名になった、あの場面がどうなるのか? それとも全く違った終幕を迎えるのか? 楽しみだ。

 入浴は「麒麟がくる」を見終わった後にする。

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