「ヒットラーナチス五輪」と重なる北京冬季五輪!

 来年2月の北京冬季五輪について、大野章さんが「1936年のベルリンオリンピックと重なります。ヒットラーナチス五輪」と警告した。

 そのわけは、習近平政権が、北京五輪を「国威発揚」と「海外宣伝」に最大限利用しようとしているからだ。

 中国共産党政府は、チベット、ウイグルなどで集団虐殺や強姦、断種など非道を繰り返し、民族浄化を図ろうとしている。

 かつてユダヤ人撲滅を狙ったナチスと同様のことを中国共産党が実践、世界から激しい非難を浴びている。

 だが、習近平は動じる気配がない。

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フランスAFPが次のように報道した。

 来年開催予定の北京冬季五輪について、世界の約180の人権団体がチベット、ウイグル、香港などでの中国の人権弾圧を理由にボイコットするよう各国首脳に呼び掛ける書簡を3日公開した。

 世界ウイグル会議や国際チベットネットワークなど約180の団体が署名したこの公開書簡は、「五輪が悪用され、中国政府によるおぞましい人権侵害や弾圧がエスカレートする」ことがないよう、各国首脳に北京大会のボイコットを求めている。
 
 さらに、習近平が「基本的な自由と人権に対する容赦ない弾圧に及んでいる」と訴えた。

 公開書簡を受けて、国際オリンピック委員会(IOC)はAFPに宛てた文書で、人権などをめぐるこうした懸念については「中国政府に、過去にもまた現在も、指摘を続けている」と説明した。

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