差別発言に「異論を唱えなかったことに不快感」と米紙!

 【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズは3日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」と発言したことに関し、インターネット上で森氏の辞任を求める声が強まっていると報じた。

 森氏は、3日の日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で発言した。同紙はネット上の意見を引用しつつ「会議の中で誰も異論を唱えなかったことに不快感を示す人もいた」とも指摘した。 (以上)

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 「赤信号、みんなで渡ればコワくない」という、事なかれ主義が蔓延しているのがニッポンという国。

 会社でも異論を唱えると、たとえそれが正論と分かっていても、次の朝、最果ての営業所に飛ばされる。

 社会の隅々まで、すべてにソンタクが染みついている。

 民主主義国家から見ると、ニッポンは今でも理解不能な不思議な国だ。そんな国で、五輪をやろうと考えること自体が間違っている。

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