ガッチリ鍵をかけ営業続けた「性が売り」のキャバクラ!

 警視庁保安課は2日、東京都新宿区歌舞伎町1のキャバクラ「花音(かおん)」従業員、新井義弘(30)ら3人を風営法違反(立ち入り拒否)容疑で逮捕したと発表。毎日新聞が報じた。

 同店は、2019年12月の開業以降、午後9時~午前5時に営業していた。風営法や条例が定めた営業時間(午前1時まで)を過ぎており、警視庁が20年5月と11月に2度にわたって是正を求めたが応じなかった。

 新型コロナウイルスの感染拡大による2度の緊急事態宣言下でも同様の時間帯に営業を続けていた。これまでの売り上げは約2億9000万円に上り、うち約1億5000万円は午前1時以降分という。

 立ち入りに応じないことから機動隊員がオノを使ってガッチリ鍵をかけたドアを破壊したところ、新井らは鍵を開けたという。 (以上)

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 それほど大きくもない店で、「売り上げ3億」というから半端ではない。「性を売り」にした商売は「笑いが止まらない」のだろう。

 それにしても「自分さえ儲かれば他人のことなど知ったことではない」という店がある限り、新型コロナウイルスの市中感染は防げない。

 彼らには言って聞かせても分からない。聞く耳を持っていないからだ。タレコミで一か所ずつ摘発するほか道はない。

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