日本留学生が多いミャンマー政変に日本は何をしている?

 スー・チー氏率いるミャンマーで1日、国軍がクーデターを起こした。スー・チー氏らが拘束され、世界に衝撃が走った。

 これに対し、荒井章さんがフェイスブックにコメントを寄せた。
①日本への技能実習生、留学生が多いです。
②ロヒンギャでの惨劇も思い出します。
③国会議員の何割かを国軍出身者に委ねる中で、アウンサンスーチー女史は非常に困っていると思います。
 然も、コロナ禍の今。日本政府、外務大臣は何をしているんでしょうか? (以上)

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 こうした緊急時に反応が鈍いのが、この日本である。

 毎度おなじみの模様眺め!  

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」とばかり、誰かがなんか言うのを後ろでじっと待っている。

 この主体性のなさはすべてに通じている。

 コロナ対策もしかり。民主主義や人権に関する対中政策もしかりだ。

 あまりの感度の鈍さにガッカリ。情けない。

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