懲りない面々、自公の大幹部が堂々と国会の「掟」破り!

 菅義偉内閣を支える政権与党は自民党と公明党。その両党幹部が「午後8時以降の飲食の自粛」を強調した緊急事態宣言が発令された中、深夜に東京・銀座の高級クラブに通っていたことが分かり、ひと悶着。

 そんな矢先、共同通信の報道で新たな不祥事が発覚した。

 「本会議での携帯電話使用は禁止する」との与野党の申し合わせを破って、自民党の山口泰明と公明党の井上義久が本会議場で堂々と通話したり、留守電をいじくっていたという。大胆不適というほかない。

 自民党の選対委員長と言えば幹事長ら党三役に準じるポスト。自民党の大幹部である。

 公明党の副代表はご案内の通り、党首に何かあればとってかわる最重要ポストだ。

 そうした連中が議会のルールを平気で破るようでは、何を決めても意味がない。「たるんでいる」では済まされない。

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 共同通信によると、立憲民主党は29日、自民党の山口泰明選対委員長が衆院の本会議場で電話に出たとして自民側に抗議した。議院運営委員会の与党理事が、着信音と通話を確認した。

 本会議での携帯電話利用は禁止すると申し合わせており、議運委の野党筆頭理事で立民の小川淳也氏は記者団に「飲み歩きをはじめ、与党はどうなっているのか。情けない」と批判した。

 議場内での電話使用を巡っては、公明党の井上義久副代表が18日の本会議で留守番電話を聞く様子が目撃され、野党が抗議していた。

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