「すべての責任は私にある」とジョンソン英首相!

 コロナで10万人の命が奪われた英国。 「すべての責任は私にある」とジョンソン首相が言った。

 日本の安倍晋三や菅義偉にこれだけのことが言えるだろうか? 比べること自体がジョンソンに対して失礼かもしれない。

 去年、首相である安倍はコロナの前面に立たず退散、子飼いの西村康稔を盾に使った。彼はもともと経産省の出身で、閣僚ポストも経済再生担当相。コロナ対策担当には最もふさわしくない人間だ。

 この人事一つで、安倍晋三のコロナに対する無責任ぶりがうかがえる。

 後を受け継いだ菅義偉。二階俊博の顔ばかり窺って、国民の目を見ようともしない。

 彼らからは、「国の最高責任者」としての自覚も、使命感も、責任感も、感じ取れない。安倍や菅にあるのは「党内力学」だけだ。

 「すべての責任は私にある」 ウソでもいいから、私もこんな心が震える言葉を聞いてみたい。

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 【1月27日 AFP】英国での新型コロナウイルスによる死者数が10万人を超えたことが26日に明らかになった。

 ジョンソン首相は首相官邸で開いた記者会見で、「亡くなった方一人ひとりに対し、大変申し訳なく思う。当然ながら、政府が行ってきたことの責任はすべて、首相である私にある」と表明した。 






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