「パリ協定」やWHOへの復帰など大統領令に署名!

 バイデン新大統領は就任初日から17の大統領令に署名するなど破壊と分断のトランプ政治からの決別を鮮明にした。

 新大統領は、トランプが離脱した地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」やWHOへの復帰に向けた大統領令に就任初日に署名した。

 メキシコとの国境の壁の建設費を拠出する根拠となっていた非常事態宣言を解除した。

 新大統領は就任演説で「私は憲法を守り、民主主義を守る」と強調したあと、「民主主義は尊いが、壊れやすい」と強調し、国民に団結を強く呼びかけた。

 トランプの扇動で暴徒が議会を襲撃、一時占拠した「狂気」を目の当たりにし、民主主義の重要性を改めて訴えた。

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