異例づくめのバイデン新政権がスタート!

 女性初の米国副大統領となったアジア系のカマラ・ハリス氏、

 黒人初の国防長官に指名されたロイド・オースティン氏、

 運輸長官に指名され、同性愛者を公言したブティジェッジ氏らが話題となっている。

 バイデン氏が指名した25人の閣僚級候補のうち、12人が女性、13人が非白人だ。

 性別や人種の多様性は一気に広がった。  (以上 毎日新聞)

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異例づくめのバイデン新政権がいよいよスタートする。

 白人至上主義で人種差別が激しかった前任者の「ヘイト大統領」とは雲泥の差だ。

 閣僚の顔ぶれからして、国民融和に全力を挙げて取り組もうとするバイデンの意気込みが見て取れる人事である。

 世界が米国に「常識が戻った」とバイデン政権を歓迎。

 だが、トランプは、至る所に「地雷」を埋め込んで立ち去った。

 最大の地雷は国家の分断だ。修復は容易ではない。だが、やるしかない。

 ババを引いたバイデン新政権は、いばらの道をかき分けて進むことになる。

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