習近平を思わせるテレビドラマに「暴君礼賛」と批判の声!

 【北京共同】中国で秦の始皇帝を扱った国営中央テレビのドラマ「大秦賦」が物議を醸している。

 始皇帝は初の中国統一を成し遂げたが、激しい言論弾圧を行い圧政を敷いたとされる。

 会員制交流サイト(SNS)には「暴君の礼賛」「歴史の美化」との声も。習近平指導部による集権を正当化する狙いではないかと懸念する声がある。  (以上)

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 軍を抑えた習近平は、生涯最高権力者の地位に留まるつもりで憲法を変え、独裁体制を確立した。

 そしてついには自身の神格化、個人崇拝を中国人民に押し付ける。

 国営テレビドラマ「大秦賦」はその一環である。

 21世紀に登場した中国版ヒトラーの再現!

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