35歳のいい若い者が新宿で「乞食」をやっていた!

 「コロナ等で色々困ってます お願いします」と書いた段ボールの切れ端を持った35歳の男の写真が毎日新聞に載っていた。コロナ禍で職を失い、再就職もかなわないとして新宿で通行人に物乞い。平たく言うと、「乞食」をしていた。

 写真で見る限り健康そうで、コロナで失職するまでは普通に働いていたというのだから乞食まですることはない。

 35歳と言えば若くて働き盛り。職種を選ばなければ、働き口はいくらでもある。介護職場は慢性的な人手不足が続く。介護士など専門職は資格が必要だが、運転手や男ならではの力仕事なら出来るのではないか。

 山林の伐採や漁師の後継者不足は深刻だ。平均年齢は70歳を優に超えている。やる気になれば、働くことが出来るのではないか?

 がんや心臓病など病を抱えた高齢者なら別だが、35歳の若者が失業したから「誰かカネを恵んでくれ」と、安易に乞食をやるのは賛成しかねる。

 人間、大事なことは「やる気」があるか、どうかである。

毎日新聞の写真と記事はここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20210112/k00/00m/040/075000c

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