バイデン次期政権が民主派一斉逮捕で中国を非難!

 香港当局は1月6日、民主派前議員ら53人を一斉逮捕した。現地の「何謝韋律師事務所」で働く米国人弁護士のジョン・クランシーも逮捕された。

 中国による香港版「治安維持法」である国家安全法の下で、香港のパスポートを持たない外国人が逮捕されたのは、これが初めて。同法の最も重い処罰は終身刑と定められている。

 クランシー弁護士の逮捕は、米中間の新たな火種となる可能性がある。

 ブリンケン次期米国務長官は、今回の逮捕を「普遍的権利を求めて声をあげた勇敢な人々に対する攻撃だ」と強く非難した。

 その上で「バイデン次期政権は香港の人々を支持し、中国による民主主義の締め付けに強く反対する」と強調した。 (以上 ニューズウイーク)

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