年越し寒波、観測史上1位に迫る豪雪の怖れ!

 日本気象協会が警戒を呼び掛けた。年越し寒波が列島に襲来。30日からの数日間で、状況を一変させるほどの大雪になり、観測史上1位に迫る恐れがある。

 北陸では30日午後6時から大晦日午後6時までに多い所で70センチから100センチ。

 さらに大晦日午後6時から元日午後6時までに80センチから120センチの降雪が予想される。

 世界でも有数の豪雪地帯である北陸地方。アメダス観測値で24時間に降った雪の量のデータを調べると、1位の記録が新潟県魚沼市の守門で137センチ(1986年1月10日)、十日町市で127センチ(2010年1月14日)、津南町で113センチ(2014年12月14日)となっている。

 今回予想される雪はこの記録に迫るか、もしくは凌ぐほどの記録的な大雪になる見通し。(以上 日本気象協会)

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