「誰のおかげで総理になれたんだ」と二階派!

 「二階幹事長の顔に泥を塗るようなものだ」「誰のおかげで総理になれたんだ」―。まるで謝金取り立ての三流ヤクザの取り立てのようなセリフを吐く自民党議員。

 菅義偉首相が15日にGoToトラベルの一時中止を宣言した件で「あいさつ」がなかったと怒っている。極道の世界とソックリだ。

 この様子を横目で見てほくそ笑む麻生派議員。自民党は虫けら以下だ。国民のことより派閥の縄張り争いしか関心がないらしい。

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週刊朝日がこう伝えた。

 「なんで急に中止なんだ。どうなっているんだ!」 こう声を荒げたのは、二階派の幹部だ。菅義偉首相は12月14日、「GoToトラベル」の一時停止を突如、表明した。

 「菅首相はGoToトラベルを止める意思はなかった。だが、毎日新聞の世論調査で支持40%、不支持49%と不支持が上回った。

 支持が17%も前月から急落し、NHKの調査でも支持が前月から14ポイントも激減。不支持が17ポイントも急増し、決断せざるを得なかった」

 自民党幹部は、GoToトラベル一時停止の内幕を語る。

 「菅首相は『大変厳しい世論調査になっているな』『手を打たねば』といい、すぐに決断。ただ、決断があまりに急だったので、各方面への十分な根回しができなかった。それが党の不満につながっている」

  党内への根回しの不十分さが、冒頭に記述した二階派幹部の不満を招いたというのだ。二階俊博幹事長はGoToトラベルで恩恵が多い、旅行業界の業界団体、全国旅行業協会の会長を務めている。菅首相ともに、GoToトラベルの旗振り役だった。

 「GoToトラベルがどれだけ旅行業界に寄与していたのが、菅首相はわかっているのか。二階幹事長の顔に泥を塗るようなものだ。『誰のおかげで総理になれたんだ』『もう次はないぞ』と派閥から強硬意見も飛び出した」(前出の二階派幹部)

 一方、菅首相と“すきま風”もささやかれる、麻生派の衆院議員は冷ややかに党内の状況をこう話す。

 「自衛隊まで出動してコロナは災害になっている。そんなときにGoToトラベルで税金投入して、旅行してくれというのもおかしなこと。

 菅首相が二階幹事長の意向を気にしすぎて、ズルズルと先延ばしした結果、コロナ感染拡大、医療体制ひっ迫でしょう。おまけに菅首相は、記者会見も十分に開かず、説明も不十分だから、支持率激減は当然のことですよ。

 この状態があと1、2か月続けば、来年秋の自民党総裁選、衆院解散の期限まで菅首相は持たない。コロナ退陣となりかねない」

詳しくはここをクリック
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b24ac971cde3f781aa9df159e6941dc7437064a

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