なにをいまさら白々しいソンタクの尾身茂!

 コロナの感染拡大に驚いた政府分科会会長の尾身茂は27日の衆議院厚労委員会で、「一般の医療との両立が難しくなっている状況だ。すべての国民が危機感を共有することが重要だ」と訴えた。

 何をいまさらと言う感じだ。この時期に市中感染が広がることは分かり切っていた。医師たちは春先から「秋冬が心配だ」と再三、警告を発していた。

 ところが尾身たち分科会のメンバーは政府のソンタクし、あいまいな態度をとり続けてきた。

 感染拡大の責任の一端は尾身たちにある。「人ごと」のようなもの言いはやめてもらいたい。

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立川談四楼がツイートした。

 「人々の個人の努力に頼るステージは過ぎた」と分科会の尾身会長がついに言い出した。死者が第2波を超し、重症者も最多水準ともなればそう言わざるを得ないよね。

 だけど尾身さん、国民はそんなことはとっくに知ってたぜ。問題は、あなた方が冬の大波を予想しながらなぜ早く政府に提言しなかったかだよ。

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