3000万円報酬でジャパンライフ顧問に元朝日部長の橘優!

 安倍晋三の首相主催「桜を見る会」のジャパンライフ招待問題にマスコミが消極的なのはなぜか?とリテラが2019年11月28日に問題提起した。マスコミの及び腰の原因は、自らもジャパンライフの宣伝に加担していたからだった。

 リテラは2018年2月、詐欺集団・ジャパンライフが2000億円を超える負債を抱え事実上倒産した時から繰り返し伝えてきたが、メディアの腰は重かった。

 ジャパンライフの広告塔になっていたのは安倍晋三や厚労相の加藤勝信、自民党幹事長の二階俊博ら安倍政権幹部だけではない。

 通信社、全国紙、そしてNHKなど大マスコミの編集委員・解説委員クラスがジャパンライフの宣伝資料に実名・顔写真入りで登場していた。

 きっかけは消費者問題の専門紙・日本消費経済新聞が2018年2月5日号で書いた特ダネだった。

 「ジャパンライフ元社員から宣伝用資料入手 首相桜を見る会、二階幹事長も広告塔」「著名ジャーナリストや大手マスコミ解説委員らも」との見出しでスクープを大々的に報道した。

 記事によれば、2017年1月27日、自民党幹事長の二階俊博を囲む懇談会をジャパンライフ会長の山口隆祥主催で開催した。参加者は肩書きと顔写真付きで紹介されていた。毎月、帝国ホテルで情報交換会を開いていた。

 官邸御用ジャーナリストの “田崎スシロー”こと田崎史郎や、安倍と寿司を食う仲から“しまだ鮨”との異名を持つNHKの島田敏男、日経の芹川洋一のほか、元読売の浅海保、元朝日の橘優、毎日の岸井成格と倉重篤郎、元共同通信の後藤謙次らが名を連ねていた。

 元朝日新聞政治部長の橘優は、あろうことかその後、3000万円の報酬でジャパンライフの顧問に納まっていた。

詳しくはここをクリック
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_litera_10166/

"3000万円報酬でジャパンライフ顧問に元朝日部長の橘優!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。