アフリカでゾウがナゾの大量死!細菌毒素が原因?

 共同通信によると、アフリカ南部ボツワナの政府当局者は21日、オカバンゴ湿地帯近くで5月以降にゾウの死骸が多数見つかった問題で、ゾウは水場の細菌から生じた毒素が原因で死んだとの調査結果を発表した。ロイター通信が報じた。

 政府が確認した死骸は330頭に上る。ゾウは死ぬ前に円を描くように歩いていたとの目撃情報があり「謎の死」と報じられていた。検体を採取し、南アフリカなどの研究機関が調べていた。

 ボツワナには約13万頭のゾウが生息するといわれ、新型コロナウイルスの流行前は外国人観光客に人気だった。 (以上 共同通信)

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 このところ地球上の各地で異常な事態が次々発生している。

 温暖化によってシベリアのツンドラが数万年の眠りから覚め、凍り付いていた地面が溶け出した。

 その結果、地層深くに埋もれていたマンモスやその他動物の死骸に付着していた細菌類が炭酸ガスとともに地表に浮上したのではないかと言われている。

 こうした現象により、新型コロナウイルスのような原因不明の謎の疫病が今後も登場してくる恐れがある、と科学者たちは危惧している。

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