「問題ない」「全く当たらない」が菅義偉の常とう句!

 日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」がうまくまとめた。菅義偉の常とう句。何を聞いても木で鼻をくくったような答えしか返ってこない。

 記者の側も一度質問したら、満足いかない回答でも二の矢、三の矢の質問をぶつけない中途半端な者ばかり。「なあ、なあ」で、今後も記者会見を締めくくるのか?

 これを見て、異議を唱えない読者、視聴者も同罪だ。

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官房長官・菅義偉の会見の常套句

「問題ない」

「全く当たらない」

「問題ないという報告を受けている」

「指摘は当たらない」

 いずれも答えているようで、問いに全く答えず、その理由の説明さえしない。

 答えではなく「答えない」と答え、すべてのやりとりをここで止めてしまう。

 丁寧に答えるとは安倍政権がよく使う言い回しだが、ここには丁寧さのかけらというより、コミュニケーションをとるという姿勢すら見受けられない。

 今後は安倍政権の継承と言いながら「既に終わったこと」「解決済み」「結論は出ている」を予算委員会や会見で言うのだろうか。

 さしずめそれを閣議決定していくことが安倍政治の継承なのだろうか。

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