商業マスコミが「しんぶん赤旗」の前で全員討ち死に!

 共同通信によると、日本ジャーナリスト会議(JCJ)は7日、優れたジャーナリズム活動に贈る2020年のJCJ大賞に、公費で首相が主催する「桜を見る会」に安倍晋三首相の地元後援会員が多数招待されたことをスクープした共産党機関誌「しんぶん赤旗」日曜版の報道を選んだと発表した。

 JCJ賞には、森友学園問題に関連して自殺した元財務省近畿財務局職員の妻赤木雅子さんと大阪日日新聞の相沢冬樹記者の「森友問題で自殺した財務省職員の遺書の公開」など4点を選んだ。  (以上)

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 NHKも、共同通信も、朝日も、商業マスコミが「しんぶん赤旗」の前でそろって討ち死にした。

 記者の数からすれば「しんぶん赤旗」の何倍、何十倍も抱えている組織メディアが政党機関紙の後追いを強いられた。

 言い訳は通じない。
 

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