南米ガラパゴス諸島の貴重な資源を荒らす中国!

中国船が大挙して押しかけ、南米ガラパゴス諸島の貴重な資源を荒らしている。なぜ、中国は世界中でこんな乱暴狼藉を繰り返すのか?

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南米のエクアドルは、ガラパゴス諸島の周辺海域で中国の漁船が海洋資源を荒らしているとして、周辺国やアメリカとともに非難を強めている。

ガラパゴス諸島は多種多様な生物が生息し、ダーウィンが進化論を発表するきっかけとなったことでも知られ、ユネスコの世界遺産だ。

ガラパゴス諸島周辺の排他的経済水域で先月半ば、約260隻の中国漁船の操業が確認された。絶滅の恐れがあるサメなどを密漁していた。

エクアドル政府はコロンビアやペルーなど南米の周辺国と連名で、違法操業を非難する声明を出したほか、米国もエクアドル政府を支持する考えを示している。

これに対して中国政府は、国際的なルールに従って操業を続けているとしながらも、来月から3か月間ガラパゴス諸島周辺での操業を猶予し、エクアドル側と協議する姿勢を明らかにした。  (以上 NHK)

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