記者の腕掴み安倍晋三への質問を「やめろ」と官邸職員!

 安倍政府の傲慢ぶりがだんだんと露骨になってきた。

 官邸職員が、安倍晋三に質問しようとした記者の腕を掴んで「やめろ」と妨害したという。

 こういうことを許してはならない。

 メディアは今こそ主張の違いを脇に置いて、団結して官邸に強く抗議すべきだ。

 安倍内閣のやることを「またか」と「慣れ」になってはいけない。

 黙認すると相手は増長し、次第にエスカレートしてくるからだ。言うべきことはハッキリ言うべきだ。

*********************

 時事通信によると、広島市内で6日に行われた安倍晋三首相の記者会見で、終了間際に質問を続けようとした朝日新聞記者の腕を首相官邸報道室の職員がつかんで制止するトラブルがあった。

 同社は6日、「質問機会を奪う行為につながりかねず容認できない」として報道室に文書で抗議した。

 抗議文によると、記者は着席したまま右手を挙げ「まだ質問があります」などと声を上げた。その際に報道室職員に短時間、右腕をつかまれた。

"記者の腕掴み安倍晋三への質問を「やめろ」と官邸職員!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。