安倍政権にとどめを刺したかGoToキャンペーン!

 安倍政権の迷走が続いている。

 安倍政府は、新型コロナウイルスが「収束した後、GoToキャンペーンをやる」と1兆7000億円の予算を付けた。

 ところが経済重視の政権は緊急事態宣言後に突如、「8月から実施」と方針転換。

 さらに8月が、いつの間にか7月22日スタートへと前倒し。全国一斉の観光キャンペーン。感染者は、6月末から再び増え始めた。

 安倍晋三は7月16日朝、予定通り行うと強調。「感染者が少し増えたぐらいで立ち止まっていては国が持たない」と安倍政府。

 ところが、16日の東京新規感染者が過去最多の286人だったと午後に判明した途端、安倍は「東京発着を対象から除く」と、またまた方向転換する始末だ。

 GoToを見据えて予約した者が多い。「東京除外」と同時に大量の予約取り消しが発生した。キャンセル料は自己負担と安倍政府。

 突然の政府の方針変更で起きたキャンセル料への批判が高まった。狼狽した政権はここにきて、キャンセル料の「補償を検討する」と言い出した。

 布マスク2枚の通称「アホノマスク」、10万円給付の不手際、検察私物化に伴う法案撤回など土壇場での方針転換が続く安倍晋三。

 不安定な迷走続きの政権への一層の打撃は避けられない。

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