安藤裕が「マッチ・ポンプ」の維新の会を痛烈批判!

 「与野党とも緊縮派だった平成の政策は大部分が間違っていたのです。維新なんて大阪で医療機関のリストラを徹底した結果、コロナ禍で医療崩壊しかけました。敵をつくって叩いて喝采を浴びる手法は非常に危うい」

 こう維新の会を日刊ゲンダイでバッサリ斬ったのは自民党衆院議員の安藤裕だ。

 安藤は消費税増税についても山本太郎と同様に当初から「ゼロにすべき」と訴えている。自民党議員としては珍しい。

 新型コロナウイルス対策で一躍脚光を浴びた大阪府知事の吉村洋文。病床不足に安倍政府に先立ち、いち早くホテル借り上げを決めたのが吉村だが、安藤裕は、そもそも医療不安の原因を作ったのは医療機関のリストラを強行した張本人は橋下徹だと批判した。

 早い話が、維新が大阪でやっていることは「マッチ・ポンプ」だというのだ。

 私は、吉村洋文は安倍晋三や厚労相の加藤勝信、あるいは経済再生担当相の西村康稔よりましな人物だと思っているが、吉村は維新に所属する限り、医療リストラの「負の遺産」の責任の一端を背負わねばならない。

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