自身の雇用不安を感じている者が半数!

 コロナ後の世の中は、それ以前とは様変わりするのは確実だが、日本生産性本部の調査で、自身の雇用不安を感じている者が半数近くに上った。

 毎日、満員電車に揺られて通勤するサラリーマンが激減し、テレワークの普及で田舎暮らしが見直されるのではないか?

 これまでの価値観、生き方、企業形態、都市の構造がどう変わるのか?

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 NHKによると、新型コロナウイルスの感染拡大で厳しい経済状況が続く中、自分自身の雇用について不安を感じている人が半分近くに上るという調査がまとまりました。

 この調査は、日本生産性本部が今月11日から13日にかけて自営業者などを除く20歳以上の働く人1100人を対象に実施しました。

 この中で、感染拡大の影響で雇用に不安を感じているか尋ねたところ、「かなり不安を感じる」、「どちらかと言えば不安を感じる」と答えた人は合わせて47.7%となりました。

 これを業種別で見ると、宿泊業が85.7%、飲食サービス業が75.6%などとなり、休業を余儀なくされた業種に雇用への不安が広がっていることがうかがえます。 

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