NHKと専門家会議の切っても切れない深い事情!

 みなさん、この顔ぶれの「名前」を覚えておいていただきたい。

 安倍政府お抱えの専門家会議と称する集団の構成員だ。

 この先も、たびたび私のブログ「半歩前へ」に登場する「札付き」の者たちである。

 彼らのせいで、国民がどれほど被害を被っているか「事実」で、明らかにしたい。


座長
脇田隆字(国立感染症研究所所長)

副座長
尾身茂(地域医療機能推進機構理事長・基本的対処方針等諮問委員会会長)

構成員
岡部信彦(川崎市健康安全研究所所長)

押谷仁(東北大学大学院医学系研究科教授)

釜萢敏(日本医師会常任理事)

河岡義裕 (東京大学医科学研究所感染症国際研究センターセンター長)

川名明彦(防衛医科大学医学教育部教授)

鈴木基(国立感染症研究所感染症疫学センターセンター長)

舘田一博(東邦大学医学部教授)

中山ひとみ(霞ヶ関総合法律事務所弁護士)

武藤香織(東京大学医科学研究所教授)

吉田正樹(東京慈恵会医科大学医学部教授)


 勘のいい人はもう、お分かりだと思うが、彼らは安倍内閣御用達の専属広報機関であるNHKの「ご常連」である。

 NHKが、新型コロナウイルスに関するコメントを取る際は、決まってこの中のメンバーが登場する。

 彼らを出しておけば、官邸から絶対に「苦情」が来ない。

 テレビ朝日やTBSのようにコロナを報道するたびに、官邸が「なぜ、安倍政府を批判するのか」と横槍が入ることがないからだ。

 1月から韓国並みのPCR検査が必要だと訴えた医療ガバナンス研究所理事長の上昌広医師や、白鴎大学准教授の 岡田晴恵医師、ナビタスクリニック理事長で内科医の久住英二医師ら「現実の医療現場を知る人」たちは民放から引っ張りだこだが、NHKは絶対に声をかけない。

 彼らは「本当のことを話し、大事な指摘をする」ので具合が悪い。安倍政府にとって「不都合なこと」をしゃべられては困るのだ。

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